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駄文

C.01.02.JPG冬の北斗星に
祈りを込めて
北の空を眺めれば
幾憶千万の
銀河の迸りが
眼を
覆う
耳を澄ませば
虚空に響く
シンフォニーが胸を打つ
聞こえるか
あの
不協和音
白く輝く
一等星は
若くして天に昇った
兄の魂か
星降る夜の
コンサートは
何時も
私の心を
酔わす
地平の彼方から
飛び来る
銀のペガスス
翼を広げ
濃紺の空の果てまで
乗せて行って
おくれ
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